緑豊かな井の頭公園近くにある、ヒーリングスペースです。《今ここ》にある幸せを実感し、 希望をもって人生を歩むお手伝いをしています。

吉祥寺レイキスペースSoleil

吉祥寺レイキスペースSoleil

井の頭線「三鷹台」駅徒歩5分

info@kichijyoji-reiki.com

レイキ

遠隔レイキ

レイキは手を当てるヒーリングですが、遠隔レイキで、遠く離れた人や動物、自然、場所、モノ、地球などへエネルギーを送ることができます。
離れた場所に住む大切な家族や友人、天災に見舞われた場所、急激な気候変動で苦しんでいる野生動物や地球など、 ヒーリングが必要だけれど離れている等の理由で直接触れられない場合は、遠隔レイキの出番です。

NYに住んでいた2011年3月11日、東日本大震災が起こりました。NYではレイキティーチャーや仲間たちとともに、 被災地の亡くなった方々や残された遺族の方々、福島の原発、原発で不安な思いをされている方々などにレイキを送っていました。

レイキを含む「祈り」の力は大きく、1988年にアメリカのサンフランシスコ総合病院で、元カリフォルニア大学教授の ランドルフ・ビルド氏が行った有名な実験があります。
心臓病治療中の患者393人を「祈られるチーム」と「祈られないチーム」に分け、医師や看護師、患者、患者の家族には そのチーム分けを知らせることなく、「祈り」と治療経過の因果関係を明らかにしようとしたのです。

実験では、アメリカ全土のカトリック、プロテスタント教会や様々な宗教の教会で募集した祈る人にそれぞれ患者を割り当て (一人に対して患者5〜7人)、毎日祈りを送ってもらいました。
その結果、驚くことに、「祈られるチーム」の病気の進行が明らかに遅いことが分かりました。 「祈られないチーム」に比べて、抗生物質の処方が必要な患者が1/5、心臓疾患から肺気腫になる患者が1/3、人口気管を必要とした人が 0:12という結果でした。
この研究結果に対して、ウィリアム・ノーラン博士は「われわれ医者は、処方箋に『一日3回祈ること』と書くべきだ」と言ったそうです。

また、病院の近くの西海岸地域からの祈りであっても、数千キロも遠く離れた東海岸からの祈りであっても、同様の効果があったことが認められています。
つまり、相手のすぐそばにいなくても、レイキエネルギーや祈りを届けることは可能なのです。

青い空にかがやく太陽

さらに、レイキは距離・空間だけでなく時間軸も越えて、つまり過去や未来に対しても遠隔エネルギーを送ることが可能です。
「ああすれば良かった」という後悔、悲しかったこと、怒りや寂しさなど、過去に抱いた感情や出来事に対してレイキエネルギーを送ることで過去が浄化され、過去ではなく「今ここ」に集中して生きて行くことができます。

また、未来の入学・入社試験や、結婚式、これから旅行に行くときなど、未来に対してレイキエネルギーを送ることができます。
落ち着いて、良い緊張状態を保ちながら本来の自分の実力を出せるよう、またすべて滞りなく安全にイベントが終わるよう事前にレイキを送っておくことで、未来への不安や心配を手放して「今の」自分に集中し、この瞬間を安心して生きてゆくことが可能となります。
かなり先の未来であっても、一時間先であっても大丈夫です。

遠隔レイキは、アチューメントでレベル2を修了した方は、使うことができるようになります。